CROWD CREDIT(クラウドクレジット)を徹底解説!

クラウドクレジットマネープラン

海外型のソーシャルレンディング、クラウドクレジットについて徹底解説します。

 

・クラウドクレジットとはどんなソーシャルレンディング会社なのか

・クラウドクレジットの強み

・クラウドクレジットの弱点

・クラウドクレジットが向いている人

 

 

クラウドクレジットとは?

クラウドクレジットは、海外ファンドを取り扱うソーシャルレンディングサイトです。

 

クラウドクレジットには、次のような特徴があります。

 

・少額(1万円)からの投資が可能

・資産を運用する国を分散できる

 

こういった特徴から、投資初心者でも気軽に分散投資に取り組みやすいソーシャルレンディングサイトと言えます。

 

 

テレビ東京ガイアの夜明けでも特集され、有名企業から多数の出資も受けている信頼性の高いソーシャルレンディングサイトであるクラウドクレジット。今回はそのメリットとデメリットを紐解きながら、メインのソーシャルレンディングサイトとして利用する理由についても解説していきます。

 

 

 

クラウドクレジット のメリット

利回り10%前後の高利回りを誇るクラウドクレジット。投資先ファンドは海外成長国なので、投資初心者の分散投資に適しています。他のソーシャルレンディング会社では、実質利回り5%程度がほとんどです。クラウドクレジットの利回り10%前後は、かなり魅力的といえるでしょう。

 

 

ただ海外への投資という点に不安を覚える方も少なくないでしょう。海外への投資と言っても、相手先は海外の金融業者です。しかもクラウドクレジットが厳正に審査を行い、認可した取引先ですから、安心して取引できます。

また日本円の価値が暴落の一途の今、日本円だけで資産を保有するのは、リスクになりかねません。国内のソーシャルレンディング会社は不動産投資がほとんどです。万が一日本の不動産市場に暗雲が立ち込めた時に不動産投資ばかりに偏っていると、大きなリスクになりかねません。

この点クラウドレンディングなら、円建てもしくは外貨建てを選択できますから、分散投資に適した投資先です。

クラウドレンディングは信用度も高い

<画像引用:CROWD CREDIT

クラウドレンディングは、伊藤忠商事をはじめ日本の名だたる大企業が株主として名を連ねています。こういった大企業からのサポートを受けられることがすでに、クラウドレンディングの信用度の高さを裏付けています。

また、クラウドレンディングのオフィシャルホームページでは、運用実績を随時公開しています。

<画像引用:CROWD CREDIT>

例えば上の画像は、2021年4月末時点の運用上用マップです。

<画像引用:CROWD CREDIT

こちらは2021年3月末時点の顧客全体の損益分布図です。

一部元本割れはあるのは、投資においては致し方ない側面と言えます。

こういった負の情報も開示することが、信頼度の高さの裏付けです。過去の実績を細かに公開しているためファンド先選定の際の情報が多いのも、大きなメリットです。

またクラウドクレジット側も投資初心者に向けて、頻繁にセミナーを開催して投資の知識啓蒙に尽力しており、分散投資によるリスク低減を強く促しています。

株投資では8割の負け組が2割の勝ち組の利益を支えます。

一方のクラウドレンディングは、投資ではあるものの、出資者と資金を必要とする企業がWin-Winの関係になることを目的としており、この点が一般的な投資と大きく異なる点です。

<画像引用:CROWD CREDIT

筆者は特に、クラウドクレジットの企業理念に共感しています。出資先の選択肢も多く、目的意識を持って投資することが可能です。

<画像引用:CROWD CREDIT

<画像引用:CROWD CREDIT

クラウドクレジットのメリット

・利回り10%前後

・一口1万円〜出資可能

・海外成長国に投資でき、社会貢献ができる

・円建てと外貨建てが選択でき、分散投資に向いている

・大手企業が株主に名を連ねている

・セミナーが多く開催され、ソーシャルレンディングを学びながら投資できる

・HP、ブログなどで、実績が細やかに公開されている

・ファンドの種類が多い

社名 クラウドクレジット株式会社

事業内容 金融業(第二種金商品取引業者:関東財務局長(金商)第2809号)

設立 2013年1月

代表取締役 杉山 智行

本社所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802

子会社所在国 ペルー・エストニア・メキシコ

クラウドレンディングのデメリット

<画像引用:CROWD CREDIT

クラウドクレジットのファンドは、上記画像にもあるように投資期間が長い傾向があります。かつ途中解約ができないため、余裕資金で投資する必要があります。

しかし、お金を増やすには時間がかかります。どの投資でも、じっくり運用することが利益最大化のポイントです。常に値動きを気にかけて、心が波立つのを必死に抑えるのは精神衛生上良いものではありません。一旦投資したら利息がついて出資金が戻ってくるスタイルもよいのではないでしょうか。

もう一つのデメリットとしては、クラウドクレジットのファンドは海外案件のため、為替変動リスクを考慮する必要がある点です。運用益が出ていても、為替変動により利益が減少する危険性も考えられます。

先にクラウドクレジットは円建てと外貨建てを選択できると紹介しましたが、外貨建てを選ぶ際は十分注意しましょう。

クラウドクレジットはこんな人に向いている

・ソーシャルレンディングを初めてする人

・海外に分散投資したい人

・投資で社会貢献したい人

・忙しいけれど分散投資したい人

クラウドクレジットなら、1万円から投資可能です。毎月の支出を少し抑えて捻出したお金で資産運用をはじめるには、クラウドクレジットはぴったりです。

また既に投資で資産運用している人で、国内の株式やソーシャルレンディングを利用しているなら、国外に投資先を分散することはリスク回避として有効です。日本だけに投資先を限定した場合、経済が落ち込んだり天災に見舞われた際に大打撃を受ける恐れがあります。

本来なら、分散投資するには国や事業の状態をひとつずつ調べなければなりません。クラウドクレジットなら、分散投資用のファンドパッケージが用意されています。自分で事前調査する時間的余裕がない人も安心です。

クラウドクレジットは投資家と事業者のWin-Winを広げる

資産運用を考える時、分散投資は欠かせません。クラウドクレジットなら、1万円から海外投資できます。また、ファンドパッケージを活用すれば、より手軽に分散投資可能です。

株よりずっと低リスクのソーシャルレンディングで、海外の成長過程の事業発展にも貢献してみるのはいかがでしょうか。

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